自転車でバイク旅行

主な世界文化遺産

世界文化遺産とは、世界遺産のの3つに分類されているカテゴリーの中の文化遺産に属するもので、歴史的、芸術的に価値があり、研究上大切な記念碑や建物や遺跡のこと。

世界文化遺産は、世界141カ国で660カ所が登録(2007年8月現在)されており、その多くが、観光地としても人気スポットになっています。

日本の世界文化遺産は11件、やはり多くの観光客が訪れているところです。

・法隆寺地域の仏教建造物(法隆寺、法起寺)

・姫路城

・古都京都の文化財-京都市・宇治市・大津市(賀茂別雷神社、賀茂御祖神社、教王護国寺、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、地主神社、平等院、宇治上神社、高山寺、西芳寺、天龍寺、鹿苑寺、慈照寺、龍安寺、西本願寺、二条城)

・白川郷・五箇山の合掌造り集落

・広島平和記念碑(原爆ドーム)

・厳島神社

・古都奈良の文化財(東大寺、興福寺、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡、春日山原生林)

・日光の社寺(日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺)

・琉球王国のグスクおよび関連遺産群(今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡、首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽)

・紀伊山地の霊場と参詣道(吉野・大峯、熊野三山、高野山、参詣道、熊野古道)

・石見銀山の銀鉱とその文化的景観

一方、世界にある世界文化遺産で、有名なところには次のようなものがあります。

・万里の長城(中国)

・アンコールワット(カンボジア)

・ヴェルサイユ宮殿(フランス)

・ピラミッド(エジプト)

・モヘンジョダロ(パキスタン)

・タージ・マハル(インド)

・トンブクトゥ(マリ共和国)

・王立展示館とカールトン庭園(オーストラリア)

・フィレンツェ歴史地区(イタリア)

・サン=テミリオン地域(フランス)

・シャンポール城(フランス)

・ピサの斜塔(イタリア)

・自由の女神(アメリカ)

・テオティワカン(メキシコ)

・コパンのマヤ遺跡(ホンジュラス共和国)

・ナスカの地上絵(ペルー)

・ラパ・ヌイ国立公園(チリ)

自転車でバイク旅行

自転車のバイク旅行をしてみませんか? 出発から家に帰ってくるまでを自転車を使っての旅行です。ベテランなら世界をまたにかけてバイク旅行する人もいるでしょうが、初心者なら、まずは日帰りから。目的地まで何キロぐらいかを割り出して、予定をたてるのも楽しいです。

バイク旅行の目的地が決まったら、地図でいろいろと調べたり、目的地近辺にはどういった所があるのかも把握しておけば、「せっかくだから他のところも回ってみようか」ということもできます。景色のいいところですぐに止まれるのも、バイク旅行ならではのもの。気に入った景色をデジカメで撮ってブログにアップしている人もたくさんいますね。

バイク旅行で特に必要な物は、走行距離にもよりますが、自転車修理道具、自転車部品予備(特にチューブ)、道路地図、雨具、デジカメといったところでしょうか。自転車はどこで故障するかわかりませんし、近くに自転車屋があるとも限りません。自転車のメンテナンスは自分でできるようにしておくことは絶対必要ですね。

子供を守るために


子供が狙われています。小学生や中学生など、少女を狙って連れ去る事件が増えています。小学校や中学校では、不審者情報が入ると、一斉に保護者の携帯にメールで知らせる形をとってくれています。「見知らぬ男に話しかけられた」という不審者と決め付けていいものかどうか悩む内容から「カッターナイフを持った男に追いかけられた」といった、不安になる内容までさまざまです。
連れ去られた事件のほとんどが、わいせつ目的らしく現代のゆがんだ社会を物語っているようです。発生時間は、学校が終わってから自宅へ帰るまでの時間が圧倒的に多く、友達と別れて一人になったところを狙われています。また発生場所は、学校から離れた路上、公園・スーパーなど、もしかしたら誰かの目につくのではないかと思われる場所で起こっています。「自分の子は、人通りの多いところを帰ってくるから大丈夫」と思っている保護者の方も、安心していられなくなってきている事がおわかりでしょう。
最近、子供達が外で遊ばなくなったのは、ゲームのせいばかりではありません。不審者がたくさんいる外で遊ばせるのは、とても危険です。公園に、いつも管理者がいて子供達を見守っていてくれるのが理想的ですが、そうはいかないものです。せめて、防犯カメラを取り付け、不審者に「見られているぞ」という意識を植え付けさせてほしいものです。
学校では、登下校を見守る防犯カメラが校門にはついているものの、通学路にはついていないのがほとんどです。防犯カメラは、常に監視されているようで、反対される方もいらっしゃいますが、このような犯罪から子供を守るためには、必要なのかもしれません。

子供を自転車に乗せる際の注意

 子供を自転車に乗せて走っている人は、昔から多く見かけます。しかしちょっと待ってください。あなたの子供の乗せ方は、安全上、問題はないでしょうか。

 子供は荷物とは違いますから、動きもすればケガもします。子供を自転車に乗せる際は、例として、以下の点に留意してみたらいいでしょう。

・子供の年齢:「動かないで」「つかまって」など、大人の言葉を理解できる3歳くらいからがいいでしょう。

・子供が眠くなる時間帯は避ける:眠ってしまった子供を片手で支えながら走るのは事故の元です。

・「子供乗せ」を使う:「子供乗せ」を使うと、子供を比較的安全に乗せることができます。

・子供の体重に応じて乗せる場所を変える:前に乗せる方が目が届きやすいですが、体重の重い子供を前に乗せると、ハンドルを取られることも。

・子供を後ろに乗せるときは、子供が落ちたり後輪に手足を巻き込まれないよう注意する。

 自転車に子供を乗せることは、様々な危険が伴う行為には違いありません。このほかにも、子供や保護者の条件によって、いくつか留意点はあるとあると思いますが、いずれにしても、自転車に子供を乗せる際は、くれぐれも安全に気を配りたいものですね。

 「子供乗せ自転車」という、子供を乗せるための工夫がなされた専用の自転車も売られています。必要な方はこちらも検討してみたらいいでしょう。

住宅を購入する際の注意点


住宅を購入の際は、新築にするか中古物件か、購入できる金額、月々支払えるローンの金額、立地条件など考えねばならないことがたくさんあります。
住宅購入にはどのようなことに注意すべきか、考えてみましょう。

・購入金額や月々支払う額
購入にあたっては、住宅ローンを組む人が多いと思いますが、頭金・購入にあたっての諸経費・月々のローン額と支払い終了をいつにするかを決めて支払える額の中から物件を選択しましょう。
・立地条件
子どもがいる人は、通う幼稚園や学校がどのくらい離れているかを調べてください。
住宅の近くに学校があるからと安心していると、学校区が違っていて遠くの学校に通わなければならない場合があります。
また、スーパーや病院、バス停の場所も把握しておきましょう。
・新築か中古か
新築の場合は、シックハウスの問題があります。
家族にアレルギーがある場合は特に注意が必要なので、使用している接着剤など確認が必要です。
中古物件の場合、築年数やリフォームが必要かなどに気をつけて見学してください。
・一戸建てかマンションか
子どもがいる家庭では、下の人に気を使わずにすむ一戸建てやマンションの1階が頭に浮かぶでしょう。
メンテナンスの大変さを考えてマンションを選ぶ場合もあります。
・手間を惜しまない
複数の物件を見る、有利な住宅ローンを探す、複数の不動産屋を回るなど住宅購入には時間と手間が必要です。
長年住む一生物の大切な買い物です。
検討を重ね、じっくり選んで賢い買い物にしましょう。