子供に多い病気「溶連菌」

子供の関節痛に注意

子供の頃、何もしていないのに脚が痛くて、何か悪い病気なんじゃないか・・・と不安になった経験がありませんか?
大抵の場合、親に言うと「きっと、成長痛ね。大きくなっている証拠よ」と言われるものです。
この成長痛、子供の関節痛の一種ですが、原因ははっきりしていません。
子供の年齢によっても、多少 意味合いが違ってくるようです。
幼児期の場合、昼間は痛がらずに夜だけ痛がる場合は、精神的なものが原因となることが多いようです。
かといって、脚が痛くないのかと言えば、そうではありません。
本人はとても痛いのです。
子供が、痛いと訴えるのなら、マッサージをしてあげたり湿布をはってあげましょう。
年齢とともに落ち着いて、痛みを訴えることはなくなるでしょう。
成長期の場合は、スポーツをやっている子に多いと言われています。
骨と筋肉・腱の成長が比例しないのが原因のようです。
昼間 酷使した脚に、疲労が夜になって蓄積するためではないかといわれています。
痛いときは、激しいスポーツは避ける、温かいお風呂に入るなどのケアが必要です。
また、どちらも昼間も痛がるようなら、他の関節痛が考えられます。
例えば、股関節炎や亜脱臼、膝蓋軟骨軟化症などです。
このような場合は、必ず病院で適切な処置をしてもらいましょう。
病院によっては成長痛で片付けられてしまうかもしれません。
しかし、納得がいかなかったら、違う病院で診てもらうのも良いでしょう。
将来、わが子が関節痛で苦しまないためにも、早めのケアは必要です。

子供に多い病気「溶連菌」


「溶連菌」を知っていますか?
溶連菌は、「溶血性連鎖球菌」の略です。溶血性連鎖球菌が喉などに感染して起こる病気をまとめて溶連菌感染症と呼んでいます。

赤ちゃんがかかることは少なく、幼児から小学生くらいの子供の間で流行する病気です。
症状は、喉の痛みと38度以上の高熱で、普通の風邪のような咳や鼻水などはありません。喉が真っ赤にはれて、1、2日たつと、全身に赤い発疹が出てきます。舌にも発疹ができ、いちごのように赤くなるのが特徴的です。

以前は「猩紅(しょうこう)熱」と呼ばれ、伝染病の扱いをされていた病気ですが、現在では抗生物質が開発されて薬で治るようになったので、そのような扱いはされなくなりましたよ。

ペニシリンなどの抗生物質を服用すれば、数日で回復してきますが、症状が良くなったからといって油断は禁物です。
溶連菌感染症は、抗生物質でしっかり対処しておかないと、腎炎やリウマチ熱、紫斑病などの合併症が心配される病気なのです。
薬は、医師の指示のもと、10日ほど、場合によっては2週間程度、きちんと服用しましょう。治ったからといって、勝手に服用をやめないようにしてくださいね。

また、通常病院では、腎炎などの合併症を調べるために、尿検査を行います。必ず受けるようにしましょう。普段から尿の色や量をチェックしておくのも大切です。溶連菌感染症にかかってから、尿の色が濃い、量が少ないなどと感じたら、もう一度受診してみましょう。

住宅ローンの事前審査を利用する


住宅ローンに事前審査というものがあります。ほとんどの金融機関で導入されています。この、住宅ローンの事前審査が何かといいますと、住宅ローンの審査が通るどうか不安な方のために、申し込み前に無料で行われる仮審査のことです。
住宅ローンの審査というものは、申し込みをして審査を受け、審査に通ってやっと融資を受けられるものでした。申し込みから審査についての返事が来るまでに1週間くらいの時間がかかってしまいました。仮審査では、3日以内に返事をもらうことができます。仮審査を受けた上で、比較検討をするのが可能になりました。
三井住友銀行では、ホームページで「かんたん審査」というものを実施しています。24時間いつでもインターネットから利用でき、電話か郵送で結果を知らせてくれます。もちろん、無料です。
しかし、事前審査に通ったからといって、本審査が確実に通るという確約がされたわけではありません。本審査は、事前審査よりも、より慎重に、より深い審査が行われます。本審査は金融機関と提携している保証機関が審査を行います。各金融機関の審査の基準は明確ではありません。金融機関によってまちまちです。
職業や雇用形態などによって審査が通らないということもありますが、最近の社会情勢に配慮し、正社員でなくても融資が行われる場合もあります。また、他のローンの利用状況なども見られます。健康状態も考慮されますので、本審査は厳しいものとなりますが、通れば晴れて契約となります。

香典とふくさ

お香典は、「ふくさ」という小さな風呂敷に包んで、お通夜または告別式に持参するのが礼儀とされています。ふくさに包めば香典袋が折れたりしわにならず持ち運ぶことができます。ふくさの包み方は、祝儀袋と不祝儀袋とでは異なるので注意して包みます。最近では台つきのものが多く市販されていますが、これは香典袋にしわがよらないように、ふくさの中央に台が添えられたものをいいます。台付ふくさの場合には台の色が赤いものは慶事用です。
弔事用のふくさの包み方は、ふくさをひし形になるように角を上に広げ、中央に香典袋を表向きに置き、右、下、上の順にたたみます。最後に左側を折って端を裏側に回し完成です。台付きふくさの場合は、爪を左側なるようにおいてたたみます。
弔事で使うふくさは、青、緑、灰色、紫など、地味な色のものを用います。紫色は祝儀にも使えるので便利です。
香典を受付で手渡しするときには、表側を上にしてふくさを開き、表書きの氏名を先方に向けて差し出します。そのときには一言「このたびはご愁傷様です」などのお悔やみの言葉を添えます。通夜などで受付が設けられていない場合がありますが、その場合には祭壇に香典の表書きが手前向きになるようにお供えします。ふくさのまま渡すことはふくさを返すことになるので、「不幸が繰り返される」といわれ嫌がられます。
ふくさがなく、どうしても準備している時間がない、という場合には白や黒のハンカチに包んで持参しましょう。香典袋のまま持ち歩き、差し出すことはマナー違反です。

自動車保険に車両保険をつける

自動車保険は他人の身体や物への保障や自分と搭乗者への保障など、大体5つの基本の保険に車両保険や特約などをプラスして加入することになります。車両保険とは自分の車の損害を補償するものですが、自動車保険の保険料をなるべく安く済ませたい時は、車両保険に入るのに迷うところです。新車や高級車であれば、盗難の恐れもあるのでつけた方が良いでしょう。
車両保険の保険料は乗っている車の車種や契約者の等級で変わってきます。車両保険は車種ごとに料金クラスが設定されています。もちろん、高級車であればあるほど、車両保険の保険料は高くなります。
車両保険には4通りの付帯方法があります。
1)一般車両偶然の事故によって生じた自動車への物的損害について補償されます。単独事故、他社との衝突、当て逃げ、台風・洪水、火災・爆発、盗難、落書き、いたずら、などのほとんどの場合で保障が受けられます。一般車両に入れば、どんな場合でも保障されるというわけではありません。法律違反の場合や、故意の事故の場合、地震や津波などの災害の場合、それ以外の特殊な場合は保障されません。
2)エコノミー+限定A(特約)エコノミーと限定Aを合わせたタイプの保障です。
3)エコノミー(特約)自動車同士の事故による損害のみに補償が受けられる特約です。
4)限定A(特約)車を走行させていない時の被害について保障されます。台風・洪水、火災・爆発、盗難、落書き、いたずらなどの場合で保障が受けられます。
自動車保険の特約はグレードアップの為と言うよりも、保険料を安くおさえるための補償範囲を狭くする為のものという考え方が一般的なようです。