鯖の竜田揚げ

産後ダイエットとは

産後ダイエットは、出産直後にお母さんがまず考えることの一つに挙げられます。というのも、ほとんどのお母さんが一般的な許容範囲である8kg以上の体重増加があったり、許容範囲内であったとしても妊娠前の体型から大きく崩れてしまうからです。

産後ダイエットでは、妊娠中に運動不足により衰えてしまった筋肉を回復させ、落ちてしまった基礎代謝を戻すことが最も大切となります。

産後ダイエットでは、ダイエットでありがちなカロリーを抑えることで痩せようとする方法は逆効果で、基礎代謝をさらに低下させて痩せにくい身体になってしまいます。

産後に失われがちなカルシウムなどの補給も視野にいれ、栄養バランスを考えた食事をきちんと摂り、ストレッチ運動などの簡単なエクササイズから始めて、衰えた筋力・筋肉を回復させることを第一に考えましょう。

鯖の竜田揚げ


素材に酒やみりん、しょうゆなどで下味をつけてから、粉をつけてこんがり揚げたものを「竜田揚げ」といいます。鯖やカツオ、アジなどの匂いの強い魚は、下味をつけない「から揚げ」よりも、竜田揚げに向いています。名前の「竜田」は、在原業平の「千早振る神代も聞かず竜田川から紅に水くくるとは」(百人一首)に歌われた、紅葉の名所「竜田川」に由来します。素材にしみこんだしょうゆの色が紅葉のように美しかった・・・ということでしょうか。

★手作りポイント!
・魚は下味をつける段階で、ショウガ汁、レモンのくし切りを添えておくと臭みが消えます。
・油の切れが悪くなるので揚げた魚は重ねないようにパットに並べます。
・魚が苦手な方は、鶏肉でもokです。

◆材料(4人分)
・鯖の切り身・・・4切れ
*3枚おろしにしたもの。アジの3枚おろしを切っても可。
・しょうゆ・・・大さじ2強
・酒・・・大さじ2強
・ショウガ汁・・・大さじ1
・片栗粉・・・大さじ5
・揚げ油・・・適宜
・レモン・・・1/2個

◆下ごしらえ
・鯖の切り身は、食べやすい大きさにそぎ切りにし、しょうゆ、酒、ショウガ汁をふって15分おきます。

◆つくり方
1.鯖の水気をふき取り、片栗粉を全体にまんべんなくまぶしつけ、余分な粉をはたいて落とします。
2.油を170?180度に熱して、1の鯖を入れてからりと揚げ、バットに取ります。
3.皿に盛り、レモンのくし切りを添えて召し上がれ!

光熱費ゼロ? オール電化と太陽光発電

今年はまさに、石油高騰の一年。ガソリンや灯油だけでなく、カップラーメンや食パンなど思わぬものまでが原油高の影響を受けています。原油高の原因はあらゆる因果関係があるので一概には言えませんが、石油は限りある資源である、というのもその一因になっています。
そんな中、無限の資源であり、かつ環境に無害である太陽エネルギーへの注目が高まってきています。私たちの生活に直接かかわってくる太陽エネルギーのひとつに、太陽光発電があります。生活電力のすべてを太陽光発電でまかなうことが出来れば、これほど地球に優しい生活はないのかもしれません。
でも、太陽光発電システムを導入するにはそれなりの設備投資が必要となります。地球のためなら財を惜しまない、と損得考えずに投資できる人は極わずかで、実際問題、投資に見合った見返りがなければなかなか導入には踏み切れませんよね?とある住宅メーカーが、「光熱費ゼロ住宅」を前面に売り出していたりしますが、もしそれが現実的なものになればまさに地球にもお財布にも優しい暮らしが出来るわけです。
太陽光発電システムを導入した場合、自家発電をして使い切らずに余った電力は売り、足らない電力は買う、という形になります。売り買いする相手は電力会社です。太陽の照っている昼間は、文字通り「売るほど」の電気が発電されるので、使いきれなかった分は売ります。逆に、夜は自家発電が出来ないので、夜使う電気は電力会社から買い取るのです。この売り買いのバランスが、損得の鍵を握るわけです。
そこでものを言うのがオール電化住宅。オール電化にすると、まず、電気料金そのものが一番お得なプランになります。そして、オール電化にして給湯システムがエコキュートになると、かなりお得な深夜料金の時間帯にお湯を沸かしておいてくれるのでさらに電気料金の引き下げになります。オール電化にすると、買う分の電気料金を抑えられるので、よりお財布にやさしくなるのです。
オール電化にして、かつ太陽光発電を利用するということは、無害なエネルギーのほぼ自給自足となります。結果、地球にも、よりやさしい生活が送れそうですね。

高校野球の大会

高校野球を主催しているのは、日本高等学校野球連盟と新聞社(春の選抜野球大会は毎日新聞社、夏は朝日新聞社)である。

高校野球は、阪神甲子園球場で行われる二つの全国大会が日本で人気があり、野球ファンのみならず日本中が興奮と感動に包まれる。

高校野球の全国大会の種類は、毎年11月に開催される「明治神宮野球大会」、“春の甲子園”と呼ばれる「選抜高等学校野球大会」、“夏の甲子園”と呼ばれ最も人気のある「全国高等学校野球選手権大会」、毎年10月に開催される「国民体育大会」がある。

高校野球、昨年(2006年)の夏の甲子園では、早稲田実業学校高等部が優勝し、“ハンカチ王子”こと斎藤祐樹選手がアイドル的に人気を集めた。

ちなみに高校野球で、甲子園出場を果たしたことのある芸能人は、1967年には山本譲二、74年・75年には美木良介、83年には人気お笑いコンビTIMのレッド吉田、84年には相方のゴルゴ松本などがいる。

香典の相場

香典は故人を弔う気持ちが大切で金額はその次ですが、近年の金額の相場は次のようになっています。
会社の部下の葬式に出す香典の場合は五千円から一万円が相場です。出す側の年齢や役職によっても変わりますが、50歳代以上、または部長級以上の場合は一万円程度包んだ方がよいでしょう。連名で出す場合には少し多い金額を出すとよいでしょう。
次に会社の同僚の場合は三千円から一万円程度です。それほど面識のない同僚なら五千円でよいでしょう。また連名で出す場合には決められた金額でよいでしょう。
会社の上司の場合は五千円から一万円程度です。特別にお世話になった上司には一万円包むとよいでしょう。
祖父母の葬式に出す香典の場合は一万円から三万円が相場ですが、出す側の年齢が高ければ三万円から五万円が適当でしょう。
両親の葬式に出す香典の金額の相場は五万円から十万円です。子として最低でも五万円以上は包み両親を送りたいものです。
兄弟の場合には三万円から五万円程度です。十万円でも構いませんが、他人ではなく身内であるので三万円以上包んだ方がよいでしょう。
親戚の葬式に出す香典の場合は一万円から三万円が一般的です。親戚を大切にする日本社会においては、生前それほどお付き合いのなかった親戚の場合でも一万円以上は包んだ方がよいでしょう。
友人の場合は五千円から一万円程度ですが、年齢や関係、親密度によって金額を決めるもので相場はないようなものです。とくに親しい友人である場合には三万円以上出しても構いません。