言語聴覚士による嚥下障害への対応について様々な情報を紹介します。
言語聴覚士は嚥下障害のある方に対し、検査や訓練を行って援助をします。
嚥下障害は、その程度により症状はさまざまです。
障害が重度の場合は、口からまったく食べることができない方もいます。
しかし、多くの方が食事の仕方を工夫することで、なんとか口から食べることができるようになります。
嚥下障害の方にとって、最も飲み込むのが難しいのは水やお茶のような液体です。
一見それらは、飲み込みやすそうに思われますが、サラサラしていて通過するのが速いため、気管に入ってしまうことがあるのです。
だから、むせた場合に水を飲ませるのは危険です。
むせた場合は、せき払いをするように促し、収まるのを待ちます。
また、嚥下障害の方にとっては、細かく食事を刻んだものも、とても食べにくいのです。
刻んだ食事は口の中でバラバラになり、のどに残ってしまうという問題があります。
嚥下障害の方には、柔らかくてなめらかな食べ物が食べやすいです。
食事を食べやすくする工夫は、ほかにもいくつかあります。
水分を取るときにむせる場合のために、増粘剤という薬品を使うこともあります。
これは混ぜるとトロミが出てきて、食べ物を飲み込みやすくなります。
また、食べる物に気をつけていても、一口で食べる量が多ければ、誤って飲み込みやすくなります。
その方に合った量で、一口ずつゆっくりと進めていくことが大切なのです。
食事をする時の姿勢も気をつけなくてはいけません。
言語聴覚士は、患者さんの食事中の姿勢も指導します。
このように食事を食べやすくする工夫はいろいろありますが、患者さん一人一人に合った方法で食事をすることが重要です。
そのためには、専門的な検査を受けることが必要になります。
もし、嚥下障害の疑いがあるのなら、言語聴覚士のいる病院に相談してみてください。
市田ひろみさんの着付けの仕方で、長じゅばんに「力布」というものをつける技があります。
「力布」とは、長じゅばんの襟に、細長い布を縫い付けておくというものです。
だいたい自分のお尻あたりまでの長さがあると使いやすいかと思います。
これをしておくと、着物を着たあとでも、着物の中に手を入れて、この布を下方向へ引っ張ることで、衣紋の詰まりを整えたり、前側の襟の開きを整えたりできます。
今は、市販のものにすでに力布がついている場合があります。
私が持っていたのは、肌じゅばんと長じゅばんを一緒にし、簡略化されたじゅばんに力布がついていました。
その力布には、腰ひもを通す場所が3か所ほどあり、これで衣紋の抜き具合を調整できます。
ただ、上半身だけのじゅばんでしたので、下にはすそよけを巻き、踊りのお稽古で着るような小紋の着物の時にしか着用していません。
訪問着などの時は、やはりちゃんとした長じゅばんに力布をつけておくと良いかと思います。
まだ見たことはありませんが、長じゅばんに力布がついた状態で市販されているかもしれませんね。
着物の小物、着物の道具も、日々使いやすく開発されているようですね。
着物の洗い張りなどは少し手間がかかりますので、着物というと躊躇してしまうかもしれませんが、今は自宅で洗える長じゅばんや着物もたくさん出てきています。
普段着るには、そういった着物で十分かと思います。
これを機会に着物を着る人や着付けができる人が増えてくるとうれしいですね。
シワとは色んな場所にできます。
最初は顔のシワが気になり、手の甲が気になり、首のシワが気になり。
顔のシワは、みなさんも手厚くケアをしているのではないでしょうか。
顔は一番一目につく場所ですから、気にしてあたりまえですよね。
女性である以上、奇麗でありたいと願うことは悪いことではありません。
顔の保湿をするにはパックが一番効果的です。
毎日やっていれば、かなりの効果がえられると思います。
手の甲も同じです。気がついた時にパックをしてあげるのです。
普段ハンドクリームを塗れない人には、これはかなりお勧めです。
では、首にできたシワはどうしましょう。
まず私がやっているのはマッサージです。
たとえば、化粧水を塗る時など、顔から首におろしてくる人が多いのではないでしょうか。
私も油断すると上から下に向って塗ってしまいます。
しかし、せっかくですから下から上へ向ってマッサージしてあげましょう。
重力と同じ方向に皮膚を下にひっぱってしまっては、たるんでいく一方です。
上向きのマッサージを心がけましょう。
そして首にも保湿が必要です。
クリームなどをたくさん塗ってあげます。
枕をすると、首にシワがよってしまいますので、なるべく枕をつかわないようにします。
そして、首にシワがよらないようにタオルを巻いて寝るようにします。
そうするとシワができにくくなるらしいですが、私は枕がないと寝ることができないので、困っています。しかし奇麗でいるためには努力が必要ですよね。
子供が病気になった時には病院に連れて行く必要がありますが、病院は当然ながら、色々な病気の人が集まる場所です。
細菌やウィルスがうようよしている場所というわけですね。
子供を病院に連れて行ったために、他の病気に感染してしまった、という話も珍しい話ではありません。
特にインフルエンザなど、感染力の強い病気が流行している時期には注意しなければいけません。
ですが、他の病気の感染を恐れて病院に行かないなんてことはできないですよね。
病院に行く時にはできる限り自衛するようにしましょう。
簡単にできることには、以下のようなことがあります。
・マスクをする
・お茶やあめなどを持参して、喉を潤しておく
・病院に置いてある雑誌や、ぬいぐるみなどのおもちゃには触れない
・ウェットティッシュや、濡れタオルなどを持参して、手をよく拭くようにする
病院を選ぶ時にも注意してみましょう。
・待合室やトイレ、診察室などの清掃がきちんと行き届いている
・空気清浄機を使っている
・暖房や加湿器を利用して温度や湿度が適切にされている
・インフルエンザなどの感染症だと思われる患者さんは別の診察室に受け入れている
・受付に患者用のマスクを用意している
・自由に使える給茶機が用意されている
・診察時間外に、窓を開けてきちんと換気を行っている
以上のような事柄を全て行っている病院はなかなかないかもしれませんが、患者さんの立場にたって、きちんと配慮されている病院を選びたいものですよね。
Q・・・毎日使用しても大丈夫? A・・・カツラにも様々な種類がありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて購入してください。頻繁にカツラをご使用する方は、耐久性のあるものを選ばれるといいと思います。
Q・・・空港のゲート検査の金属探知機で、かつらやウィッグのピンは反応しないんでしょうか?A・・・絶対とはいいきれませんが、ほとんどのピンは反応しません。(私もウィッグのピンをつけていましたが反応しませんでした)
Q・・・どんな髪型でもできますか?A・・・オーダーメイドであれば、希望の髪形にしてもらえます。しかしあまり短い髪型だと、自毛とあまり馴染まないので、自然な仕上がりは期待できないと思います。そこはかつメーカーとよく相談してみてください。
Q・・・まったく髪のない人でも被れますか?A・・・そういった場合は全かつやを被っていただきますので、心配はありません。両面テープで接着しますので、部分かつらなどよりはとてもフィットします。
Q・・・サウナは入って大丈夫でしょうか?A・・・人工毛の場合、高温は避けてください。サウナに限らず温泉や銭湯のお湯に触れるのもよくありません。髪質によって違ってきますので、確認したうえで行ってください。
Q・・・女性用カツラ(医療用カツラ)のお値段は? A・・・数千円〜数十万や何百万と、既製品やオーダーでもお値段が変わりますので一概には言えません。しかし安いものではないので、ご自身が納得出来るショップを選んでくださいね。
手触りは断然人毛のほうがいいです。人工毛は、シャンプー後もスタイルがくずれにくいといったメリットがあります。色んなメリット・デメリットを考慮したうえで、ご自身のライフスタイルに合ったかつらを選んでくださいね。