二の腕と太もものたるみが気になる? 何が何でも実現したい部分痩せダイエット! 最も気になる二の腕と太ももの部分痩せについて考えてみました。
部分痩せと全身痩せとでは少し異なります。
多くの人が口にするダイエットという言葉は、本来痩せるための努力の総称で合って、多くの女性が目指すのは、実際のところ、部分痩せではないでしょうか?
例えば、足が細くなりたい、あるいは下腹部の脂肪を落としたいなどという願いです。
勿論、部分痩せとダイエットは切っても切れない関係にはあります。と言うより、部分痩せは全身痩せより、さらに高度なダイエットが必要になるでしょう。
なぜなら、全身痩せを目標にしている場合、体重が僅かでも減り、体の一部分が少しでも細くなれば、進歩した事になります。
しかし、部分痩せの場合、自分が選んだ部位にはっきりした効果が表れない限り、ダイエットの成果が見られたとは言えないのです。
とは言え、部分痩せも全身痩せも基本は同じで、きちんとしたダイエットを続ける事が成功の秘訣です。
部分痩せをしたい部分として最も多いのが、二の腕と太ももだそうです。
では、そんな気になる部分、二の腕と太もものダイエットについて考えてみましょう。
二の腕というのは肘より上、肩の付け根から下の部分ですが、ここには、内側にある「上腕二頭筋」と外側にある「上腕三頭筋」という2つの筋肉が通っています。
内側は日常生活でも非常によく動かすため、比較的締まっているのですが、外側は殆ど自然に動かす事がなく、知らず知らずの間に緩み、結果、二の腕は部分痩せを考えたい部位となってしまっているのです。
ですから、二の腕の部分痩せを実現させるためには、この上腕三頭筋を集中的に刺激しなければなりません。
又、太ももの部分痩せは運動しかないとも言われており、自らの努力をなくしては実現出来ないようです。
楽をして部分痩せをしたい場合は、脂肪吸引の手術や脂肪溶解注射をお勧めします。
ではでは、部分痩せのためのエクササイズの中から、二の腕と太ももに最も効果のあるといわれている部分痩せ体操をご紹介しましょう。
まずは、二の腕の部分痩せから。
膝を軽く曲げて座り、踵を床にしっかり付けてつま先をピンと伸ばします。
主役の腕は、肘を軽く曲げて、肩のちょうど真下位の位置に掌を付いて置きます。
そしてゆっくりその腕に体重を載せ、体位を下げて行きます。なるべく床に近い高さまで下ろしたら、再び上げます。
早い話、後ろ腕立て伏せです。これを10回から20回位繰り返します。
次に太ももの部分痩せです。
両足を肩幅位に広げ、両手を頭の裏側で組んだら、ゆっくりと腰を落とし、一番太ももに加重を感じる位置でストップ、そのまま5秒間キープします。
再び腰を上げ、これを5回から10回程度繰り返します。所謂空気椅子と言われるものです。
いずれも痩せたい部分にその情熱を注ぎ込むと、脂肪がよく燃焼してくれるそうですよ。
部分痩せエクササイズで思い通りのスタイルを目指して頑張りましょう。